被害女性らがタイ警察を告発! わいせつ動画の撮影強要・販売など。最年少は4歳!

タイ・バンコクの法律事務所「Thanakrit Law Firm」で8月5日、複数の女性被害者が証拠を持参し、ソンクラー県の捜査部門に所属する巡査部長による性的暴行やわいせつ動画の撮影・販売疑惑について訴えた。

被害者側によると、この警察官は女性らを脅迫してわいせつ動画を撮影し、会員制のグループで動画を販売していたという。
また、上司もこうした行為を黙認・支援していたと主張しており、被害者は20人以上に上るという。

被害女性の一人で、この警察官の元交際相手である女性は、「過去に秘密裏に撮影された動画を理由に交際を強要され、約2年間関係を続けざるを得なかった」と証言している。

◆事故をきっかけに証拠を発見

女性によると、5月31日午前、この警察官が交通事故を起こし、車内から10台以上の携帯電話が散乱したほか、覚醒剤や薬物も見つかったという。
警察官はこれらについて「押収した証拠品だ」と説明していた。

その際、女性は携帯電話1台を持ち出し、中身を確認したところ、多数のわいせつ動画を発見する。
その中には、4歳とみられる子どもが映った動画も含まれていたという。

女性は動画に映る被害者を探し出した上で、6月2日に警察へ被害届を提出した。

◆「3日間だけ異動、その後すぐ復帰」

女性は、所属先の警察が6月4日に調査委員会を設置したものの、この警察官は異動を命じられたのはわずか3日間だけで、その後は元の警察署へ復帰したという。

さらに、「被害者全員に被害届を取り下げさせろ。さもなければ被害者の自宅まで行く」と脅迫されたとも訴え、「現在も通常どおり勤務を続けている」と話した。

◆14歳少女への性的暴行疑惑も

被害者支援を行う関係者によると、14歳の少女に対する事件では、この警察官が薬物事件の捜査を理由に少女宅を家宅捜索した際、違法な物は見つからなかったものの、「兄や母親を逮捕されたくなければ、自分の要求に従え」と脅迫し、わいせつ行為や動画撮影を強要したという。

少女は家族が逮捕されることを恐れ、抵抗できなかったと話している。

被害者らはすでに警察へ被害届を提出しているが、捜査は進展していないとしている。

今後、弁護団はタイ警察サイバー犯罪捜査局(CCIB)に捜査を要請するとともに、司法省を通じて被害者保護制度の適用を申請する方針だ。
また、タイ警察長官に対し、この警察官を懲戒免職とするよう求めている。

ほんと、地方は腐り散らかしているな。
しかしタイ人はなんで、幼児とやりたがるヤツ多いのかな。
少女とか通り越して、4歳って赤ちゃんみたいなもんだぞ。
全く感覚が理解できん。

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