タイで「鈴木その子」ブームくるか?! 女性職員が気になって会議の様子が頭に入ってこない件。
- 2026/8/6
- 仰天ニュース

この騒動をきっかけに、タイで「鈴木その子」ブームがリバイバルするかも?!
タイ南部ヤラー県ヤハー郡パテー町自治体が8月5日、2027年度予算案および2027~2029年度の3カ年人員計画に関する会議の様子を公式Facebookで公開したところ、写真に写っていた女性職員のメイクがSNS上で大きな話題となった。
本来は会議内容を伝える投稿だったが、多くのネットユーザーの関心は、写真に写る女性職員の印象的なメイクに集中した。
「職務中のメイクとしては派手ではないか」といった批判や冗談交じりのコメントが相次いだ一方で、その個性的なスタイルを支持する声も寄せられた。

女性職員はその後、自治体の投稿に自らコメントを投稿。
「写真は、仕事が忙しく疲れが出ていたため、シワなどを目立たなくする目的で明るく加工したものです。皆さんが加工に気づくかどうか気になっていました」と説明した。
しかし、批判は収まらず、本人は自身のFacebookでも心境を明かした。
「なぜ、このメイクが悪いと思われるのか理解できません。自治体のページは仕事を紹介するためのものです。そこで人を中傷するのはやめてください。名誉毀損で訴えることも考えています。気に入らないなら見なければいいだけです。『メイクをやめろ』『下まつげを描くな』と言われる理由が分かりません。」
この投稿をきっかけに、ネット上の反応は次第に女性職員を擁護する方向へ変化した。

「可愛いから気にしなくていい」「誰にも迷惑をかけていないのだから、そのままでいい」「否定的なコメントは気にせず仕事を頑張ってほしい」といった励ましの声が相次ぎ、中には「メイクが素敵なのでSNSをフォローしたい」というコメントも見られた。
また、同僚も女性職員を擁護。
「仕事に非常に熱心で、知識も豊富。後輩への指導や相談にも親身に対応してくれる優秀な職員です。このメイクを以前から続けていますが、業務に支障が出たことは一度もありません」と証言した。
女性職員自身も応援メッセージに感謝を示し、「忙しい日はメイクを整える時間もなく、口紅だけ塗って慌てて家を出ることもあります」とコメント。
さらに、「写真を明るく加工したことに気づいた皆さんは本当にすごいですね」とユーモアを交えて返信した。
今回の騒動を受け、SNSでは「メイクは個人の自由であり、仕事に支障がなければ問題ない」「評価されるべきは見た目ではなく仕事ぶりだ」といった意見が多く寄せられ、外見に対するネット上の誹謗中傷のあり方について改めて議論が広がっている。

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