ドバイ発タイ行きの国際線機内で、隣席の男が突然自家発電!女性のズボンにカルピス発射!

ドバイ発タイ行きの国際線機内で、隣席の外国人男性から性的被害を受けたと訴えるタイ人女性が、事件当日に着用していたズボンを証拠品として警察に提出した。
警察はDNA鑑定を行い、立件に向けた捜査を進めている。

女性は4歳の娘とともにイタリアから帰国する途中、ドバイで乗り継ぎ、タイ行きの便に搭乗した。
座席は女性が#32A、娘が#32B、隣席のパキスタン人男性が#32Cだった。

女性によると、搭乗後に男性が何度も自分側のひじ掛けへ手を伸ばしてきたが、長旅の疲れと睡眠薬の影響で眠り込んだという。
その後、右臀部を触られる感覚と衣服の濡れに気付いたものの、膝の上で眠る娘を起こさないよう、その場では騒がず着陸を待った。

着陸後に客室乗務員へ被害を申告すると、男性は行為を認めて泣きながら謝罪したという。
その後、航空会社スタッフが女性のズボンの右臀部付近に体液とみられる汚れを確認し、男性は空港で警察に引き渡された。

女性は8月5日、バンコクのドンムアン警察署で事情聴取を受けるとともに、事件当日に着用していたズボンを証拠として提出。
「娘が被害に遭わなかったことだけが救いだった」と振り返り、「一人旅や子ども連れで渡航する女性への注意喚起になれば」と公表の理由を説明した。

また「事件当日は長ズボンに上着を着用しており、露出の多い服装ではなかった」と主張する。
「服装に関係なく、このような被害は起こり得ることを知ってほしい」と訴えた。

ドンムアン警察署によると、事件は外国航空会社の機内で発生したため、適用法令を確認した結果、タイの「航空機内における一定の犯罪に関する法律」第11条に基づいて捜査を進めている。
同法では、飛行中の航空機内で他者に危害や迷惑を及ぼす行為に対し、3年以下の懲役、12万バーツ以下の罰金、またはその併科が規定されている。

警察は今後、ズボンに付着した痕跡のDNA鑑定を実施し、証拠を精査した上で捜査を進める方針としている。

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