僧侶に騙されマレーシアで物乞いをさせられていた、5歳~12歳の児童3名を救出!

どいつもこいつも人を騙す、インチキ野郎ばかりです。

マレーシアで僧侶に騙され、小僧として出家させられたうえ物乞いによる募金活動を強要されていたタイ人児童3人が、無事タイへ帰国した。
空港では保護者が涙ながらに子どもたちを抱きしめ、再会を喜んだ。

救出されたのは5歳、11歳、12歳の子どもたち。
タイ外務省や社会開発・人間安全保障省、マレーシア大使館、そしてパウィーナ財団など複数機関の連携により保護された。

一方、同じく被害に遭った別の13~15歳の子ども4人は、現地裁判で証人となるため、現在もマレーシアに滞在しており、6月初旬にも帰国する見通しとのこと。

支援団体代表のパウィーナ氏によると、財団は5月9日に相談を受けた後、直ちにマレーシア側へ支援を要請した。

5月12日夜、子どもたちはソンクラー県の国境検問所で当局に保護された。
再会した5歳児の母親は、その場で泣き崩れながら息子を抱きしめたという。

保護直後、子どもたちには発熱や疲労の症状が確認され、児童保護施設で療養した後、家族のもとへ戻された。

関係機関は今後、子どもたちへの心理ケアや社会復帰支援を継続する方針だ。

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