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バンコク、ミャンマー人の「ドラッグパーティー」現場を摘発。タイ人管理者を含む12名逮捕。
- 2026/8/2
- 事件(タイローカル)

タイ警察は8月2日未明、バンコク・ワントーンラーン区(วังทองหลาง)で違法営業のナイトスポットを摘発し、違法ドラッグ・ケタミンを使用していたとみられるミャンマー人グループなど計12人を逮捕した。
逮捕者には、18歳未満の未成年者1人も含まれていた。
警察によると、薬物パーティーが開かれているとの情報を受け、午前1時30分ごろ、プラディットマヌータム2通りの建物を捜索。
突入時、現場では大音量の音楽が流れ、利用客がケタミンを使用しながら踊っていたという。
摘発されたのは、ミャンマー人11人(うち18歳未満1人)と施設を管理していたタイ人男性1人。
現場からはケタミン約0.583グラムのほか、薬物使用器具、ビール、飲食代の領収書などが押収された。

ミャンマー人11人は、ケタミンを違法に所持していた疑いで起訴されたほか、一部については法律で携帯が義務付けられているパスポートを所持していなかったことも判明した。
一方、施設管理者のタイ人男性は、薬物使用の黙認、未成年者の入店許可、無許可営業、営業時間外営業、酒類販売許可を受けずに酒を販売したこと、法定時間外の酒類販売など複数の容疑で立件された。
警察は外国人容疑者の入国・在留資格についても関係機関と連携して調査を進めており、入管法違反などが確認された場合は追加で法的措置を講じる方針としている。







































