タイ気象局が大雨警報。北部・東北部などで豪雨、降水確率70%。バンコクは40%もご注意を。

タイ気象局は7月27日、モンスーン前線と南西モンスーンの影響により、北部、東北部、東部、南部西岸を中心に局地的な大雨となる見込みだと発表し、鉄砲水や急な増水への警戒を呼びかけた。

特に北部や東北部では降水確率が70%と予想され、山沿いや河川周辺、低地では土砂災害や河川の増水が発生する恐れがあるとして、住民に最新の気象情報を確認し、安全確保に努めるよう呼びかけている。

また、アンダマン海では海上の風が強まり、北部海域では波の高さが2~3メートル、雷雨時には3メートルを超える見込みっとなっている。
気象局は船舶に慎重な航行を求めるとともに、アンダマン海北部の小型船は出航を控えるよう勧告した。

一方、バンコク首都圏でも40%の地域で雷雨が予想されており、全国的に不安定な天候が続く見通しだ。

ちなみに明日から3連休(28日~30日)の方もおおいかもしれないが、地域によっては大雨に遭遇する可能性が高まっているので、お出かけの際は注意いただくようよろしく頼む。

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