- Home
- 事件(タイローカル)
- タイで誘拐事件多発! 15歳のタイ人少女2名をラオスで救出。中国人から身代金請求!
タイで誘拐事件多発! 15歳のタイ人少女2名をラオスで救出。中国人から身代金請求!
- 2026/7/18
- 事件(タイローカル)

タイ当局は7月17日、ラオス当局と連携し、人身売買の被害に遭っていたチェンマイ県出身の15歳の少女2人を救出した。
2人は友人に「ラオス旅行に行こう」と誘われ渡航した後に監禁され、中国人グループから家族へ身代金を要求されていた。
少女らは4月、チェンライ県チェンセーン郡の非公式ルートからラオスへ渡り、ボケオ県で宿泊施設に連れて行かれた後、携帯電話を没収されて監禁された。
「友人の30万バーツの借金の担保」と説明され、その後、中国人の男から家族へ身代金を要求するよう強要されたという。
犯人グループは「金を支払わなければミャンマーへ売り飛ばす、あるいは臓器を売る」と脅迫されたという。
少女らは家族に助けを求め、家族がタイ警察へ行方不明届を提出したことで事件が発覚した。
その後、タイ当局の要請を受けたラオス当局が捜索を行い、2人を無事救出。
首都ビエンチャンで保護した後、ノーンカーイ県のタイ・ラオス友好橋第1橋でタイ側へ引き渡された。
タイ警察は、人身売買組織の関与や事件の全容解明に向けて捜査を進めている。

今、ミャンマーで取り締まり(見せかけの)が強化されている都合上、近隣のラオスやミャンマーに中国人犯罪グループが拠点の引っ越しを行っていると言われている。
その犯罪のハブとなっているのが、タイだ!
お子さんの手を離さないようにしてほしい、後悔しても遅いのだから。






































