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プーケットのコンドでロシア人男性、謎死。ベッド脇で下半身裸の状態。死後約3日ほど経過。
- 2026/8/31
- 事件(タイローカル)

タイ南部プーケットのコンドミニアムで、ロシア国籍の43歳男性が死亡しているのが見つかった。
遺体は寝室のベッド脇で発見され、死後約3日が経過しているとみられる。
警察が、詳しい死因を調べている。
警察によると、8月30日午後9時ごろ、カトゥー郡にあるコンドミニアムの一室で人が死亡しているとの通報があったという。
警察や郡当局、ワチラプーケット病院の法医学医らが現場を確認した。
室内では、43歳のロシア人男性が寝室のベッド脇でうつぶせになって死亡していた。
男性は、下半身に衣服を着けていない状態だったという。
警察による初期の現場検証では、争った形跡や室内の不審な異常は確認されず、所持品や貴重品も残されていた。
法医学医は、男性が発見される約3日前に死亡した可能性があるとみている。
遺体は詳しい死因を調べるため、ワチラプーケット病院へ搬送された。
現時点で死因は明らかになっていない。
警察は在タイ・ロシア大使館を通じて遺族への連絡を進めるとともに、検視・解剖結果などを踏まえて死亡に至った経緯を調べる方針だ。







































