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バンコク・ホイクワンの無許可クラブを検挙。オーナーら送検、店内から大量の薬物押収。
- 2026/7/20
- 事件(タイローカル)

バンコクの暗黒街ホイクワン地区で、無許可営業のナイトクラブを拠点に、観光客へ違法薬物を販売していたとして摘発された事件で、警察は7月20日、40歳の店のオーナーと43歳の従業員を裁判所へ身柄送致した。
この店舗は4階建ての建物内で無許可営業を行い、店内ではMDMA(エクスタシー)、覚醒剤、コカイン、ケタミン、電子たばこなどが大量に押収されました。
摘発は7月18日に首都警察の麻薬対策部隊が実施したもので、警察は薬物販売の拠点として捜査を進めていた。
オーナーには、複数の違法薬物の所持・販売目的所持、電子たばこの不法所持、無許可での営業、営業時間違反などの容疑がかけられている。
従業員についてもケタミン所持の容疑で立件され、2人とも証拠を認め容疑を認めている。
警察は、保釈に反対するかどうかを検討している。
また、店内にいた利用客9人から薬物反応が確認されたが、全員が自主的な薬物治療プログラムへの参加を希望したため、いったん釈放されたという。
警察は現時点で、今回摘発した店舗が周辺地域で違法薬物を販売していた唯一の店舗との見方を示しているが、再発防止のため管内の取り締まりを強化し、同様の違法営業店がないか引き続き捜査を進めるという。

自主的な薬物治療プログラムって…。
自分でやってます!と言われたらそれまででは?
というか、みんな音信不通になるだろ、観光客なら。
ほんと、摘発にやる気を感じさせないことは天才的だな、タイ警察!






































