トゥクトゥクと自転車が衝突。男性が意識不明、20分以上の心肺蘇生も…死亡?!~タイ。

サムットプラカーン県で9月11日夜、トゥクトゥクと自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた男性が意識不明の重体となった。救助隊が20分以上にわたって心肺蘇生を行い、病院へ緊急搬送した。

事故は午後9時20分ごろ、サムローンヌア地区のベーリン通りソイ22で発生した。

現場では、2人が負傷。
トゥクトゥクを運転していた61歳の男性は左腕や頭部にけがを負ったが、意識はあり、応急処置を受けた後に病院へ搬送された。

一方、自転車に乗っていた身元不明の男性は意識を失った状態で、救助隊が20分以上にわたり心肺蘇生(CPR)を実施したものの、現場では脈拍を確認できなかった。
その後、救命処置を続けるため病院へ緊急搬送された。(その後、死亡が確定されたか報じられていません)

目撃者によると、自転車はサムローン方面から走ってきて、ソイへ曲がろうとしていたという。
トゥクトゥクは道路左側をかなりなスピードを出し走行し、自転車の中央付近に衝突したとしている。

これに対しトゥクトゥクの運転手は、直進中に自転車が突然目の前を横切るように曲がってきたため、回避しようとしたが間に合わなかったと説明。
衝突後、トゥクトゥクは歩道に乗り上げて横転したという。

警察は現在、防犯カメラ映像の解析や目撃者、関係者への聞き取りを進めており、双方の証言を含めて事故原因を詳しく調べている。

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