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タイ東部ラヨーンでフランス人教師を摘発。就労許可証なしでモール内の語学学校で勤務。
- 2026/9/12
- 事件(タイローカル)

おそらくバンコクの語学学校でも、無許可就労の先生は結構いると思います。
何故なら、私ですら日本語教師をやってくれないかと誘われたことがあるからです。(週1で)
タイ東部ラヨーン県の雇用当局は9月11日、大型ショッピングモール内の語学学校で、有効な就労許可証(ワークパーミット)を持たずに働いていた疑いで、フランス人の語学教師を摘発した。
ラヨーン県雇用事務所は、外国人による違法就労の取り締まりの一環として、大型商業施設に入居する語学学校2校に立ち入り検査を実施した。
最初の学校では従業員7人を確認。
タイ人4人と南アフリカ人3人が勤務していたが、外国人の就労許可証を含む関係書類に問題はなかった。
一方、2校目ではタイ人3人、バングラデシュ人1人、フランス人1人の計5人が勤務していた。
このうちフランス人教師が検査時に有効な就労許可証を提示できなかったという。
さらに、勤務先の雇用主についても、就労許可証を持たない外国人を雇用した疑いで立件した。
フランス人教師はその後、取り調べと今後の法的手続きのため、地元警察署に身柄を引き渡された。
週1,2回の教師のために、わざわざワークパーミットとるところもないでしょうから、調べればすぐにほこりがでるでしょう。







































