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中島健人、タイ初ソロ公演で魅せた“アイドルの真髄” 流暢な英語とタイ語も連発!驚きの語学力!
- 2026/9/11
- イベント(プロモーション)

キャリア10年以上の実力
KENTYが魅せた「アイドル」の真髄
華やかなステージと多彩な表現――
物語を詰め込んだパフォーマンスで自身の魅力を描く
「IDOL1ST KENTY」ASIA TOUR 2026 in BANGKOK
まさに「Born to be アイドル」――。
日本の人気アーティスト、中島健人、通称「KENTY」が、タイで初となるアジアツアー公演「IDOL1ST KENTY」ASIA TOUR 2026 in BANGKOKを開催した。
9月5日(土)と6日(日)の2日間、SiamPic Hallを舞台に、タイのファン「U:nity」(ユニティ)に向けて、“アイドル・KENTY”の魅力を余すところなく披露。
華やかな演出とともに、歌、ダンス、トークを盛り込んだステージで観客を魅了した。
最終公演を前にKENTYは記者会見にも出席し、タイのメディアと交流。
タイを訪れた感想や音楽への情熱について語ってくれた。
今回のコンサートはAVALON LIVEが手掛け、本格的なプロダクションによるステージが実現した。
目次
「3000年前も中島健人はアイドルだったら…」
公演は、「もし3000年前、前世でも中島健人がアイドルだったら……」というユニークなコンセプトのVCRからスタート。
U:nityのライトスティックが会場を埋め尽くし、大きな「U Call」が響く中、“IDOL1ST” KENTYが姿を現した。
オープニングでは「SOL1ST」「IDOLIC」「MONTAGE」を立て続けに披露。
エネルギッシュなパフォーマンスで一気に会場の熱気を高めた。
ファンへのあいさつでは、タイ語で「คิดถึงผมไหมครับ ผมก็คิดถึงเหมือนกัน(僕に会いたかったですか? 僕もみんなに会いたかったです)」と語りかけ、大きな歓声を浴びた。
その後、伴奏なしの生歌を披露し、「Celeste」「Can’t Stop」へとつないだ。

“HYPER Sexy Kenty Time”で会場熱狂
クールなステージから一転、「HYPER Sexy Kenty Time」では、KENTYならではの華やかさとセクシーな魅力を前面に押し出した。
「Fiction Love」「LIGHTNING」「カレカノ!!」「最初はキュン!」を披露すると、Uの歌声やコールが会場いっぱいに響き渡った。
公演中盤のトークでは、タイでの思い出について紹介。
8月にタイを訪れて行ったバスキングをはじめ、ショッピングを楽しんだことや、タイのアーティスト、俳優らと交流した経験を振り返った。
タイでの新たな経験が強く印象に残ったようで、「また必ずタイに戻ってくる」とファンに約束した。
さらに、
「みんなに会いたかったです」
「僕のこと好きですか?」
「僕もみんなが大好きです」
「準備はいいですか?」
「今日は楽しいですか?」
「また来てもいいですか?」
「みんな、とてもかわいいです」
など、次々とタイ語を披露し、会場を沸かせた。

タイ語の早口言葉にも挑戦
ミニゲームでは、ファンと一緒にマンゴーもち米(カオニャオ・マムアン)を懸けた企画に挑戦。
KENTYは、タイ人でも言いにくいことで知られる「ระนอง ระยอง ยะลา(ラノーン、ラヨーン、ヤラー)」や、「ยายกินลำไย น้ำลายยายไหลย้อย」というタイ語の早口言葉にチャレンジし、見事に発音してみせた。
マンゴーもち米を味わうと、タイ語と英語を交えて「อร่อยมากครับ Super อร่อย(とてもおいしいです。スーパーおいしい!)」と絶賛した。
タイのファンだけに「DAY ONE」を披露
そして今回、タイのファンのために特別に用意されたのが、タイ人アーティストPUNの楽曲「DAY ONE」。
KENTYが最初のフレーズを歌い始めると、会場は一気にその歌声に引き込まれ、特別なステージとなった。
その後は再び“アイドル”の世界へ。
「鬼事」「ファタール」「本音と建前」を、レトロな和風テイストの衣装とともに披露した。
さらに「XTC」「Frequency」では、KENTYならではのカリスマ性とアイドルとしての魅力を存分に発揮。熱気あふれるパフォーマンスで本編を締めくくった。

アンコールでファンと一つに
ファンの熱気は本編終了後も冷めることなく、KENTYはアンコールで再びステージへ。
「JUST KENTY☆」「CANDY(REMIX Ver.)」を披露し、この時間にはファンが写真や動画を撮影できる機会も設けられた。
それぞれがスマートフォンと心の中に、バンコク公演の思い出を刻んだ。
最後は「Uni:verse」を披露。
会場が幸福感と感動に包まれる中、タイでの公演を締めくくった。
2日間のステージを通じてKENTYは、歌、ダンス、パフォーマンスのすべてで自身が考える「アイドル」を表現した。
10年以上にわたって磨き上げてきたステージ力と、多彩な表情を見せるパフォーマンスでタイのU:nityを魅了。
ソロアーティストとして初めてタイを訪れた「IDOL1ST KENTY」ASIA TOUR 2026 in BANGKOKは、ファンに数々の思い出を残す公演となった。






































