女子バレーアジア選手権、日本は3位に。決勝のタイvs中国、過去の対戦成績は中国若干有利か?!

中国・天津で開催されている2026年女子バレーボールアジア選手権(AVC Women’s Volleyball Continental Championship)で8月30日、3位決定戦が行われ、タイ代表に敗れた日本代表がイラン代表と対戦した。

試合は、日本がセットカウント3-0でイランをストレートで下した。

各セットのスコアは25-21、25-16、26-24
日本は第1、第2セットを連取すると、接戦となった第3セットも26-24で制し、勝利を決めた。

この結果、日本は大会3位となり、イランは4位で大会を終えた。

そして、この記事がリリースされるころにはすでに始まっていると思われる決勝戦。

世界ランキング17位のタイ代表が、開催国で世界7位の中国代表と対戦する。

両チームの直近5試合の対戦成績は、タイが2勝、中国が3勝となっている。

  • 2026年6月4日:中国 3-2 タイ(ネーションズリーグ2026)
  • 2024年6月1日:中国 3-0 タイ(ネーションズリーグ)
  • 2023年10月6日:中国 3-0 タイ(アジア競技大会)
  • 2023年9月6日:タイ 3-2 中国(アジア選手権)
  • 2022年6月5日:タイ 3-2 中国(ネーションズリーグ)

タイ対中国の決勝は、30日午後5時45分開始予定だ。

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