BLACKPINKリサ、新曲「SaWaDiKa」発表! ムエタイ&トゥクトゥクで「タイ文化」を世界に発信

BLACKPINKのタイ人メンバー、リサ(Lalisa Manobal)が、新曲「SaWaDiKa」を9月4日午前7時(タイ時間)にリリースする。
公開されたビジュアルではムエタイやトゥクトゥクを大胆に取り入れ、タイ文化を前面に押し出した世界観が注目を集めている。

「SaWaDiKa」は、タイ語の丁寧なあいさつ「สวัสดีค่ะ(サワディーカー)」をスタイリッシュに表記したタイトル。
世界向けに発表する楽曲の名称そのものにタイ語を採用し、タイの言語と文化をグローバルキャンペーンの中心に据えた。

公開されたビジュアルでは、リサが「LISA」の文字をあしらった現代風のムエタイ衣装を着用。
別のカットでは、青と赤のトゥクトゥクに乗り、レザーのボディースーツやボクシングシューズを思わせるハイヒールブーツを身に着けている。
伝統的なムエタイをそのまま再現するのではなく、未来的なファッションと融合させた演出となっている。

新曲のプロモーションはタイトル発表前から世界各地で展開されており、バンコクやニューヨーク、ロサンゼルス、メキシコシティなどには「HELLO สวัสดีค่ะ(Sawasdee ka)」と書かれた赤い屋外広告が登場。ファンの間で話題となっていた。

タイ国政府観光庁(TAT)のタパニー・キアットパイブーン総裁もリサの発信を歓迎。
リサは2025年から「Amazing Thailand Ambassador」を務め、タイの文化や魅力を世界に発信している。

リサはこれまでも、2021年の「LALISA」でタイの伝統衣装などを取り入れ、2024年の「Rockstar」ではバンコクのヤワラート通りをMVの舞台に採用するなど、ソロ活動を通じて自身のタイのルーツを表現してきた。

今回の「SaWaDiKa」では、タイ語、ムエタイ、トゥクトゥクを組み合わせ、タイ文化をさらに強く世界へ打ち出す。

「SaWaDiKa」は10月23日発売予定の全6曲入りEP「PRESS PLAY」からの第1弾シングル。
同EPは、タイから世界の舞台へと歩んできたリサの原点と成長を表現する作品になるという。

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