タイ女子バレー、インドネシアに完勝! 日本と並ぶ勝ち点6、次戦はカザフスタン。

タイ女子代表は、中国・天津で開催中の「2026 AVC女子バレーボールアジア選手権」プールB第2戦でインドネシアと対戦し、3-0(25-16、25-18、25-15)のストレート勝ちを収めた。

タイは序盤から積極的な攻撃で主導権を握り、インドネシアに大きな流れを渡さないまま3セットを連取。
オーストラリアとの初戦に続くストレート勝ちで、勝ち点3を獲得した。

これでタイは2試合を終えて2勝0敗、セット成績6-0、勝ち点6となり、プールB首位を維持。
大会全体でも日本と並び、開幕から1セットも落としていない。

この試合では、サシパポーン選手が両チーム最多の16得点を記録した。
サシパポーン選手は試合後、チーム全体の内容を評価しながらも、自身のプレーには安定性を欠いた部分があり、さらに改善する必要があると振り返った。

アチャラポーン選手は、翌朝に控えるカザフスタン戦に向けて体力を温存するため、できるだけ短時間で試合を終えることを意識したと説明する。
「全員がそれぞれの役割をしっかり果たした」とチームメートの働きを評価した。

キャティポン監督も、選手たちは試合前に立てた戦術をおおむね実行できたとする一方、細部には修正すべき点が残っていると指摘した。

次戦の相手となるカザフスタンについては「強チーム」と警戒。
プール最終戦では、一つ一つのポイントに集中して戦う必要があるとの認識を示した。

タイは8月25日午前9時(タイ時間)、プールB第3戦でカザフスタンと対戦する。
カザフスタンはここまで2試合で1勝1敗、セット成績3-3、勝ち点3となっている。

 

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