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パタヤはお寺が麻薬の販売所?! おとり捜査で寺の僧侶を逮捕。薬物も押収。
- 2026/8/30
- 事件(タイローカル)

パタヤ近郊の寺院で、ケタミンを販売した疑いで若い僧侶と使用人の2人が警察に逮捕された。
捜査では協力者が、僧侶に扮して薬物を購入する「おとり捜査」が行われたという。
現場はパタヤ近郊のナクルア通りにある「ワット・ポーティサムパン」だった。
警察には以前から、「寺院内で僧侶が薬物を販売し、寺男が客への受け渡しを手伝っている」との情報が住民から寄せられていた。
警察は「ルアンピー・モス」と呼ばれる僧侶がケタミン販売に関与している疑いがあるとして捜査開始した。
捜査では協力者を僧侶に扮装させ、Instagramを通じて300バーツ分のケタミン購入を持ちかけた。
代金を送金すると、寺院内にある僧侶の居住施設「クティ」で薬物を受け取るよう指示されたという。
協力者がケタミンを受け取ったところで待機していた警察官が踏み込み、僧侶と寺男を逮捕した。

捜索では、ケタミンとされる物質が入った袋2つ(約0.87グラムと約0.64グラム)を押収したほか、おとり捜査で支払われた300バーツも証拠として確認された。
2人は証拠品とともにパタヤ市警察署へ引き渡され、警察が詳しい経緯を調べている。







































