タイ人も! パタヤでビーチロードのフリーランス25名を摘発! 米軍5,000人の受け入れ控え警戒強化。

タイ東部パタヤで8月30日、警察などがビーチ周辺で売春行為の一斉取り締まりを実施し、タイ人や外国人など計25人を摘発した。
過去の5倍、約5,000人の米軍関係者がパタヤを訪れる予定で、当局は観光都市としての安全確保とイメージ維持に向け、警戒を強化している。

取り締まりは、パタヤビーチやセカンドロード周辺で行われ、違法な売春行為がないか調査した。

その結果、計25人を摘発。内訳はタイ人18人、ラオス人5人、ウガンダ人2人で、当局が法律に基づく手続きを進めた。

パタヤ警察は、今回の取り締まりについて通常の治安対策の一環だと説明している。
今後も問題が発生しやすい地域を中心に、パトロールや取り締まりの頻度を高める方針を示した。

警察などは市民や事業者に対しても、法律を順守し「良きホスト」として協力するよう要請している。
パタヤを安全で秩序ある観光都市として維持していきたいとしている。

普段、タイ人の売春婦を取り締まることはほとんど聞いたことありませんがね。
せっかくのビジネスチャンスを、フリーのやつらにとられてなるもんかと、お店所属の団体から陳情があったのかな?

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