女子バレーアジア選手権、タイが日本を3-1で撃破! 決勝進出で連覇に王手!

中国・天津で開催されているバレーボール女子の「2026 AVC女子コンチネンタル選手権」は8月29日、準決勝が行われ、タイ代表が日本代表をセットカウント3-1で破り、決勝進出を決めた。
大会連覇を目指すタイは、30日の決勝で中国―イランの勝者と対戦する。

タイは試合開始から攻守で日本を圧倒した。
多彩な攻撃を仕掛ける一方、守備では粘り強いブロックを見せ、第1セットを25-21で先取。
続く第2セットも25-20で奪い、決勝進出に王手をかけた。

後がなくなった日本は第3セットで反撃。
攻撃のリズムを取り戻してタイの守備を崩し、25-20でセットを奪い返した。

しかし、タイは第4セットで再び立て直した。
集中力の高いプレーで主導権を握ると、日本の追撃を許さず25-20で決着。
25-21、25-20、20-25、25-20の3-1で日本を退けた。

キアティポン監督率いるタイは、チャッチュオン・モクシー、ピンピチャヤー・コクラム、タットダオ・ヌクジャン、ポーンパン・クートプラートらを先発に起用。
チーム一丸となった攻守で日本を上回り、タイトル防衛まであと1勝とした。

決勝は30日午後5時45分から行われ、タイは中国―イランの準決勝を勝ち上がったチームと対戦する。

今大会は2028年ロサンゼルス五輪の出場権にも関わる重要な大会で、優勝チームにはアジア代表として五輪への出場権が与えられる。
また上位3チームには、2027年女子世界選手権への出場権が与えられる。

いやあ、正直日本が勝つだろうと思っていました!
これも本誌が応援していたからですね!(冗談です)
あと1勝、もう勝つしかない!

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