ラマ2世通りの歩道橋で男性の死体。通勤途中の会社員が発見!警察が身元確認急ぐ。

タイ中部サムットソンクラーム県のラマ2世通りに架かる歩道橋で7月29日朝、男性が首を吊って死亡しているのが発見された。
警察が、身元や死亡に至った経緯を調べている。

遺体は歩道橋中央付近で発見され、近くにはロープが残されていた。
また、歩道橋の階段付近にはスーツケースや靴、飲み物のカップが整然と置かれており、警察が証拠として回収した。

第一発見者は通勤途中の会社員で、当初は橋の上で休憩している人だと思っていたが、近づいて確認したところ男性が死亡していることに気付き、勤務先へ連絡した後、警察へ通報したという。

警察によると、死亡した男性は40歳前後とみられるが、現時点で身元は判明していない。
遺体は司法解剖に付される予定で、警察は遺族の特定とともに、詳しい状況を調査している。

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