タイ女子バドミントンのピチャモン、B検体も禁止物質陽性で「黒」。今後処分へ。
- 2026/9/28
- 芸能・スポーツ全般

タイ女子バドミントン代表の「ノーン・ピンク(น้องพิ้งค์)」ことピチャモン・オーパーニパット(พิชฌามลณ์ โอภาสนิพัทธ์)選手をめぐるドーピング問題で、B検体からもA検体と同様に禁止物質のフロセミドが検出されたことが明らかになった。
ピチャモン選手はA検体からフロセミドが検出されたことを受け、一時的な出場停止措置となり、2026年アジア競技大会への出場資格を失っていた。
選手側は、9月24日にB検体の検査を申請し、その結果が注目されていた。
◆B検体でも同じ禁止物質を確認
タイ観光スポーツ相のスラサック氏は、B検体の検査結果が判明し、A検体と同じ結果だったことを明らかにした。
フロセミドは利尿薬の一種で、スラサック氏によると美容関連の目的で使われるケースもあるという。
バドミントンには体重別の階級がないため、利尿薬が競技にどのような影響を与えるのか疑問を持つ人もいるが、スラサック氏は、世界アンチ・ドーピング機構の規則は競技種目や性別を問わず、すべての選手に適用されると説明した。
タイお得意の「知らなかった」という言い訳は、世界では通用しないというを痛感したかと思う。
めちゃくちゃかわいいのに、残念です。







































