名古屋アジア大会、タイ男子バレーボール。中国に0-3で完敗、ベスト8で敗退。

男子バレーボールのタイ代表(世界ランキング52位)は、第20回アジア競技大会の準々決勝で中国代表(同34位)と対戦し、セットカウント0-3で敗れた。
これによりタイは、ベスト8で大会を終えた。

試合は、日本の岡崎中央総合公園総合体育館で行われた。

試合後、タイ代表の「キャプテン・フルーク」ことブンヤリット・ウォントーン主将は、「良いプレーができた。アジアレベルを経験し、学ぶことのできた試合だった」と振り返った。

今大会のタイ代表には新しい選手も多く加わっていたが、ブンヤリット主将は、それぞれが持つ力を十分に発揮できたと評価。
一方で、細かなミスなど改善すべき課題もあるとして、今後さらに経験を積む必要性を強調した。

また、「チームを誇りに思う。みんなが助け合いながら良いプレーをしてきた」とコメントした。
今後については、まず東南アジア(ASEAN)のレベルを突破し、アジアの舞台で継続的に戦えるチームになることを目標に掲げた。

「若い選手たちにも自信を持ってほしい。僕たちはまだ先へ進める。まずアジアレベルで戦えるようになり、そこからさらに大きな舞台を目指したい」と意気込みを語った。

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