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バンコクのホテルで妊娠9か月の21歳女性が流産後、胎児を冷蔵庫に保管。
- 2026/10/1
- 事件(タイローカル)

バンコク・ラムカムヘン地区のホテルで、21歳のタイ人女性が客室内で流産し、胎児の遺体を袋に入れて冷蔵庫に保管していたことが分かった。
フアマーク警察署によると、9月29日午後9時30分ごろ、ホテルで女性が流産したとの通報を受け、警察などが現場に急行した。
女性は、8月30日から同ホテルに滞在していたという。
警察が客室を調べたところ、妊娠中絶薬のラベルが見つかっている。
女性の供述によると、8月24日にオンラインで中絶薬を購入。
9月5日に1錠、翌6日にさらに4錠を服用したと話す。
その後、27日に腹痛が起き、客室内で流産した。
胎児は、妊娠9カ月だったと伝えている。
女性は流産後、胎児の遺体を黒い袋に入れ、客室の冷蔵庫に保管したとされる。
また女性は、出会い系アプリを通じて知り合った身元不明の中国人男性とホテルで会う約束をしていたと説明しているが、男性と今回の出来事との具体的な関係については明らかにされていない。
警察は女性から詳しく事情を聴くとともに、現場の証拠を収集。今後、捜査資料をフアマーク警察署の担当捜査官に引き継ぎ、詳しい経緯を調べるとしている。







































