- Home
- タイローカルニュース
- タイ天気予報(10月1日)。タイ全土で雷雨に警戒。南部西岸は降水確率60% バンコクは30%。
タイ天気予報(10月1日)。タイ全土で雷雨に警戒。南部西岸は降水確率60% バンコクは30%。
- 2026/10/1
- タイローカルニュース

タイ気象局は10月1日、今後24時間の天気予報を発表し、南西モンスーンは弱まっているものの、タイ各地で引き続き雷雨となる見込みだとして注意を呼びかけた。
南西モンスーンがアンダマン海、タイ国内、タイランド湾を覆う一方、タイ湾には南風と南東風が吹き込んでいる。
この影響で、各地で雷雨が予想されている。
【各地の降水確率・気温】
北部:降水確率20%
最低22~26度/最高31~36度
東北部:降水確率30%
最低23~25度/最高34~36度
中部:降水確率30%
最低23~26度/最高34~36度
東部:降水確率30%
最低24~26度/最高31~34度
南部(タイ湾側):降水確率40%
最低23~25度/最高33~36度
南部(アンダマン海側):降水確率60%
最低23~25度/最高33~36度
バンコク首都圏:降水確率30%
最低26~27度/最高34~36度
特に南部のアンダマン海側では雨の範囲が広く、パンガー、クラビー、トラン、サトゥーンなどを中心に雷雨となる見込みとなっている。
海上では、アンダマン海北部で波の高さが1~2メートル、雷雨の海域では2メートルを超える可能性がある。
タイ気象局は、アンダマン海やタイ湾を航行する船舶に対し、雷雨の発生している海域を避けるよう呼びかけている。







































