ホイクワンの警察官がつける「竜の紋章」が波紋。暗黒中国人との繋がりを意味するのか?!

バンコクの暗黒街ホイクワンのパトロール警察官が、制服に「龍」のワッペンを付けていることがSNSで話題となり、警察当局が調査に乗り出した。
調査の結果、このワッペンは正式な許可を得ずに約4年間使用されていたことが判明し、使用の中止が命じられた。

バンコク警視庁第1管区によると、ドラゴンワッペンはホイクワン警察署の予防・犯罪抑止部門を識別するために独自に制作されたもので、特定の団体(グレー中国人)や組織との関係や、隠された意味はないと主張している。

しかし詳細な調査の結果、このワッペンは国家警察庁の規定に基づく使用許可を受けておらず、制服規則に違反していたことが確認された。

これを受け、バンコク警視庁第1管区は、管内のすべての警察署に対し、許可を受けていないワッペンやシンボルの使用を直ちに中止するよう指示した。
警察官の制服については、国家警察庁の規則に基づく統一基準を厳格に順守するよう改めて通達した。

当局は「警察組織への国民の信頼を維持するため、不適切な運用については速やかに是正し、法令と規則に沿った運営を徹底する」としている。

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