タイ、28歳の父親が11歳の実娘に2年以上わいせつ行為。陰部など何度も…、母親は海外で就労中。

タイでは毎日のように胸糞事件が報道されています。
報道されているニュースでこれだけの数があるということは、実際はこの10倍以上はあるとみていいでしょう。

タイ・ウドンターニー県サンコム郡で、28歳の父親(A)が、11歳の実娘に対して約2年にわたりわいせつ行為を繰り返していた疑いで捜査を受けていることが明らかになった。

担任教師が少女の異変に気付き発覚

調べによると先週、小学5年生の少女(B)の担任教師が、普段とは違って落ち込みが激しく、抑うつ状態のような様子を見せていることに気付いたという。

教師が事情を尋ねると、少女は「実の父親から体を触られ、陰部などを何度も触られていた」と打ち明けた。

少女によれば、この行為は父親が薬物事件で服役した後に出所して以来、約2年間続いていたという。

少女はさらに、父親から「お前が実の娘じゃなかったら、俺はお前とセックスしていただろう」という趣旨の発言を繰り返し聞かされていたと教師に話した。

教師はこの証言に大きな衝撃を受け、直ちに村長へ報告。
その後、正式な報告書が作成され、郡長へ届けられた。

少女の叔母は、サンコム警察署を訪れ、父親のA容疑者に対する被害届を提出し、厳正な処罰を求めた。

一方、海外で働いていた少女Bさんの母親は事件を知ると、すぐに仕事を辞め、娘のもとへ帰国することを決めたという。

A容疑者はすでに妻と離婚しており、現在は自身の両親と11歳の娘Bさんの4人で暮らしていた。

一方でA容疑者は「娘が証言したようなわいせつ行為は一切していない」と容疑を否認しているという。
「娘は祖母に外で遊んで帰宅が遅いことをよく叱られるため、家にいたくなく、その腹いせでそのような話をしたのではないか」と主張している。

しかし、警察はこの供述を現時点では信用しておらず、A容疑者の勾留を裁判所に請求するとともに、事件の事実関係について引き続き慎重に捜査を進めている。

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