タイ東北部、13歳の未成年に売春を強要していたやり手ババアを逮捕。「子供たちに裏切られた」

ハーフのやり手ババアを逮捕。
18歳、17歳、さらに13歳の少女に売春を強要。
容疑者は「恩を仇で返された。強制はしていない、金が欲しくて向こうから助けを求めてきた。もう足を洗おうと思っていた矢先の逮捕だ」と供述する。

7月10日、Aさん(18歳)、Bさん(17歳)、そしてCさん(13歳)の3人が救済を求めた事件に進展がありました。

少女らの訴えによると、ハーフの女ダー容疑者(28歳)から売春を強要され、拒否すると容疑者が仲間を連れ暴行を加えたとのことで、証拠として暴行時の動画も提出されていた。

10日午後4時ごろ、ウドンターニー県警は、28歳のダー容疑者を逮捕した。

取り調べに対し、ダー容疑者は15歳から23歳までの女性5人を管理していたことを認めた。
一方、13歳の少女については「友人と一緒に逃げた」と説明している。

また「少女たちの報酬をすべて取り上げていたわけではないが、報酬を受け取れば一部を中抜きするのは当然だ」と供述している。
「少女たちがお金に困っているので仕事を紹介してほしいと頼んできたのが始まりだった」と主張した。

さらに、公開された動画に映る13歳少女への暴行についても事実と認め、「頭を2回たたいただけだ。他の者が暴行したのは、その少女が礼儀をわきまえていなかったからだ」と弁明した。

ダー容疑者は、「来週月曜日から別の仕事に就く予定で、この仕事は辞めるつもりだった。今回の逮捕は人生の教訓になった」と話したうえで、「子どもたちに裏切られた」と不満を漏らした。

警察はダー容疑者に対し、①人身売買、②売春のあっせん、③15歳未満および18歳未満の未成年者を保護者のもとから連れ出した罪などの容疑で立件し、今後、法的手続きを進めるとしている。

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