1日260枚以上を売るロティ屋がSNSが話題。秘密は父から受け継いだレシピと…。タイ東北部。

もしイサーン地方(タイ東北部)に行くことがあれば、こちらのお店に行くことをお奨めします。

タイ東北部ウボンラチャターニー県で、父親から店を受け継いだ22歳女性が営むロティ屋台が人気を集めている。
同店では、1日260枚以上を売り上げる盛況ぶりとだという。

店があるのは、ムアン・ウボンラチャターニー郡のサンティスック2市場だ。
2代目として店を切り盛りするのは、愛称「ネーン」ことニチャリー・タロートポーンさん(22歳)で、現在の場所で営業を始めてから3~4カ月ほどだという。

TikTokやFacebookでは、ネーンさんのファッションや親しみやすい接客も話題となり、幅広い年代の客が来店している。
店頭には注文を待つ客が列を作り、中には30~40枚をまとめて予約する人もいるという。

一番人気は25バーツの「卵入りロティ」。
通常のロティは10バーツ、クリスピーロティは1箱30バーツで、「10個購入で1個無料」のサービスも行っている。
午後2時30分ごろから特に客が増え、午後7時を待たずに売り切れる日もあるのだという。

父親の代から通う44歳の常連客は、「甘くておいしく、生地のサクサク感もちょうどいい」と話す。
父から娘へ店が引き継がれた現在も、変わらず多くの客が訪れているという。

現在はネーンさんがほぼ一人で調理しており、注文への対応で手いっぱいの状態のようだ。
今後スタッフを確保できれば、バナナやタイ伝統菓子フォイトーンを使ったメニューも増やしたいとしている。

彼女のスマイルで、先代のロティより甘さマシマシになっているのかな。
私は、練乳タップリなやつで!

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