タイ高速道路M6、アユタヤ~ナコンラチャシマー区間を週末無料開放。8月21日開始。
- 2026/8/18
- タイ東北部

タイ道路局は8月21日正午から、高速道路M6のバンパイン―パークチョン区間を週末限定で無料開放する。
利用可能時間は、毎週金曜日の正午から日曜日の深夜0時まで。
無料開放は、ミットラパープ通りの交通渋滞を緩和し、バンコクと東北部の移動を円滑にすることが目的。帰省客やカオヤイなどを訪れる旅行者の利便性向上も期待される。
利用できる出入口は、バンパイン、ヒンコン、ケーンコーイ、ムアックレック、パークチョンの5カ所。
ワンノーイとサラブリーのインターチェンジは準備中のため、引き続き閉鎖となっている。
パークチョン―ナコンラチャシマー区間については、これまで通り毎日24時間、上下線とも無料で通行できる。
試験開放区間を走行できるのは四輪車のみで、制限速度は時速80キロ。
一部では路面改修が続いており、道路局は標識や係員の指示に従って安全運転を心がけるよう呼びかけている。
最新の交通情報は、道路局の24時間対応コールセンター「1586」で確認できる。







































