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日本航空自衛隊F-2戦闘機、タイに初着陸。ウタパオ空港で給油、インドでの日印共同訓練へ。
- 2026/9/7
- チョンブリー(パタヤ)

日本の航空自衛隊のF-2A/B戦闘機が9月6日、タイ東部チョンブリー県ウタパオ国際空港に着陸した。
F-2がタイに飛来するのは今回が初めてで、第二次世界大戦終結後、日本の戦闘機がタイに入る初のケースでもある。
航空自衛隊の派遣部隊は、インドで9月9~21日に実施される日印共同訓練「ヴィーア・ガーディアン26」に参加するためインドへ向かっており、ウタパオ空港には給油のため立ち寄ったと伝えられている。
今回の派遣にはF-2A/B戦闘機5機とC-2輸送機2機が参加し、米空軍のKC-135空中給油機2機も支援に加わっている。
F-2は米国のF-16をベースに日本で開発された多用途戦闘機で、三菱重工業などが製造した。
大型化された主翼や独自の電子機器を採用し、特に洋上での対艦攻撃を含む日本の防衛任務に対応できるよう設計されている。
日本の軍用機はこれまでもタイに飛来しているが、主に輸送機などの支援航空機だった。
今回のF-2飛来は、日本とタイの防衛交流という点でも注目される動きと言える。
なんか、かっこいいっすね!







































