バンセンビーチの海がドス黒に! 観光客から不安の声。ここは日本人にはお薦めできない!

タイ東部チョンブリー県の人気観光地バンセンビーチで9月3日、海水が泥水のように黒く濁っているのが確認された。
水質への不安から海水浴を控える観光客もみられ、ビーチは普段より閑散とした雰囲気となった。

現地では海岸沿いの広い範囲で海水が通常より濃い色となり、ドス黒く濁っていた。
ウドンタニー県から家族で訪れた41歳の女性は、子どもを海で遊ばせる予定だったが、肌への影響を心配して海水浴を取りやめたという。

女性は約4年前にもバンセンを訪れており、「以前は海がきれいだった。今回は遠くから来たのに残念」と話した。

一方、ビーチで働く61歳の女性商店主は、現在はモンスーン期で大雨が続いていることから、雨によって淡水や土砂が海へ流れ込んだことが濁りに関係している可能性があるとの見方を示した。
こうした状態は一時的で、数日程度で通常に戻る可能性があるという。

ただ、黒い濁りの詳しい原因は現時点で確認されていない。
自然現象によるものか別の要因があるのかを含め、関係当局による調査が待たれている。
海水浴の安全性や水質についても、当局による正式な確認が必要だ。

生活排水やらなにやらも全て、川(どぶ)を伝って海に垂れ流しなので、とてもバンセンの海で子供を遊ばせたいとは思えません。
普段からとても汚いです。
色だけでなく、臭いもひどい。

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