タイ女子バレー、中国との死闘制しアジア選手権制覇! 逆転勝利で2028年ロス五輪出場決定!
- 2026/8/30
- 芸能・スポーツ全般

中国・天津で8月30日、女子バレーボールの「2026 AVC Women’s Continental Championship」決勝が行われ、世界ランキング17位のタイ代表が開催国で同7位の中国代表をフルセットの末、3-2で破り優勝した。
この優勝でタイは、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。
タイは第1セットを25-20で先取したものの、第2セットは中国が25-11で圧倒。
第3セットもタイがリードする展開から終盤に中国が逆転し、25-23で奪った。
セットカウント1-2と後がなくなったタイは、第4セットで反撃。25-18で取り返し、勝負を最終セットへ持ち込んだ。
第5セットではタイが主導権を握り、15-10で中国を振り切って勝利。
25-20、11-25、23-25、25-18、15-10のセットカウント3-2でアジアの頂点に立った。

タイ代表のキヤティポーン監督(愛称:コーチ・オット)は、ピンピチャヤ・コクラム、タットダオ・ヌクジャン、チャッチュオン・モクシー、サシパポーン・ジャンタウィスート、ケーウカンラヤー・カムンタラー、ポーンパン・クートプラートの6人を先発に起用。
リベロには、ピヤヌット・パンノイを配置した。
地元中国との激戦を制し、大きな成果を挙げた。
タイメディアによると、この優勝によってタイ女子代表は2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得。
さらに、タイの団体球技としては、1968年メキシコ五輪に出場した男子サッカー代表以来、初めてオリンピック本大会への出場を決めたと伝えている。
タイ女子バレーにとって歴史的な一戦となり、アジア王者のタイトルとともにロサンゼルスへの切符を手にした。
本当におめでとう!







































