- Home
- 事件(タイローカル)
- タイ東部でBMWとバイクが衝突、姉妹2名死亡。現場に約100mのブレーキ痕、スピード超過か?!
タイ東部でBMWとバイクが衝突、姉妹2名死亡。現場に約100mのブレーキ痕、スピード超過か?!
- 2026/8/31
- 事件(タイローカル)

タイ東部チャンタブリー県で8月30日、BMWのSUV車とオートバイが衝突する事故があり、バイクに乗っていた70歳と66歳の姉妹2人が死亡した。
現場には、約100メートルにわたるブレーキ痕が残されていた。
警察や救助隊が駆け付けると、右車線に前部が大きく損傷したBMW X6が停止しており、フロントガラスにも衝突によるひびが入っていた。
付近では70歳の女性と、その妹で66歳の女性が倒れており、いずれも現場で死亡が確認された。
2人が乗っていたホンダ・ウェーブも大破していたほか、市場で購入したとみられる野菜や生鮮食品が道路上に散乱していた。
BMWを運転していた43歳の男性は、妻と子ども2人を乗せてラヨーン県の自宅へ帰る途中だったと説明している。
警察に対し、バイクが道路左側から突然右車線へ横切ってきたため、クラクションを鳴らして急ブレーキをかけたものの、衝突を避けられなかったと話している。
男性は事故後も現場に残って事情聴取に応じた。
死亡した姉妹の遺族に謝罪するとともに、遺族への補償に応じる意向を示している。
事故の様子はBMWのドライブレコーダーに記録されているといい、警察が詳しい事故原因を調べている。

AIによる測定によると、100メートルのブレーキ痕(タイヤがロックして滑った距離)を生じさせるには、ブレーキを踏み始めた時点で時速140〜150km以上の速度が出ていた可能性が高いという回答だった。
すくなくとも、大きな速度超過だった可能性が高いと思われる。
補償といっても、BMW所持者にとってははした金でしょう。






































