卑劣教師! 試験の解答と引き換えに女子生徒と性交。パタヤの全裸共用プールの宿泊施設へ

タイ東部チョンブリー県の有名校に通う高校1年生の女子生徒(16)が、成績を良くすることと引き換えに数学教師から性行為を受けたとして、バーンラムン警察署に被害届を提出した。

8月24日、被害者親子は、警察へ被害を届け出た。

母親によると、娘は以前は明るい性格だったが、最近になって口数が減り、沈み込むようになった。
異変を感じて事情を尋ねたところ、数学教師から2度にわたり性被害を受けたと打ち明けたという。

◆試験の解答を渡し、ホテルへ誘ったと証言

女子生徒は、勉強が得意ではなかった自分に対し、教師が課題などを行う代わりに成績を良くし、試験も受けなくて済むよう手助けすると持ち掛けられたと説明した。

教師は試験の解答を渡して書き写させ、目標とする点数を取らせた後、女子生徒をパタヤ近郊のリゾート(宿泊施設)へ誘ってきたという。

女子生徒によると、最初に連れて行かれたのは、利用者が衣服を着けずに共用プールへ入る形式の施設だったという。
最初の訪問では身体を触られ、2回目には部屋へ連れて行かれ、マッサージを求められた後に性行為を要求されたと証言している。

さらに女子生徒は、教師から校内でも繰り返し身体を触られていたと話す。
耐えられなくなり、行為の一部を密かに動画で撮影して証拠として残したという。

◆学校側が手書きの合意書を作成

問題が明らかになった後、学校側は女子生徒と教師の関係を「男女関係」と表現した手書きの合意書を作成している。

合意書には、女子生徒が安心して通学できるよう教師を転勤させること、精神的補償として女子生徒へ5万バーツを支払うことなどが記載されていた。

一方、2026年7月15日の署名後に動画や映像が流出した場合、生徒と保護者が責任を負い、教師に影響が及ばないようにすることや、教師に対する法的措置を求めないことも盛り込まれていたという。

警察は、事件が起きたとされるリゾート施設を調べ、証拠収集を進めている。

警察は女子生徒の証言や動画、関係者への聞き取りを基に、事件の詳しい経緯を捜査している。
現時点で、教師側の説明や正式な処分については明らかになっていない。

学校側の事件化したくない意思がありありとした合意書ですね。
教師の名前も公表して、しっかり世に広めていきましょう!
ちなみによく知らないのですが、パタヤ近郊に全裸で入る共用プール付き宿泊施設があるのでしょうか?

本当にあった! タイの「ヌーディストホテル」。女性が宿泊体験を公開し厳格なルール明かす。

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