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タイ外国人観光客、1週間で8.24%増 国慶節で中国人客42%増! 通年では2,345万人で4%減。
- 2026/10/6
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タイ観光スポーツ省は10月5日、9月27日~10月3日(7日間)にタイを訪れた外国人観光客が52万2,532人となり、前週比で8.24%増加したと発表した。1日平均では7万4,647人が入国し、前週を3万9,781人上回った。
スラサック観光スポーツ相によると、中国の国慶節に伴う大型連休をはじめ、香港や韓国の祝日・連休が短距離市場を押し上げた。
長距離市場についても、タイへの旅行需要は堅調だったという。
国・地域別では中国が13万3,946人で前週比41.98%増と大幅に伸び、最多となった。
続いてマレーシア5万9,871人(0.64%減)、インド4万6,942人(16.53%増)、ロシア2万2,326人(14.23%増)、韓国2万1,219人(3.66%増)となった。
一方、2026年1月1日~10月3日の外国人観光客は累計2,345万2,895人で、前年同期比では3.88%減。
外国人観光客による観光収入も1兆1,424億8,500万バーツと、前年同期を2.26%下回っている。
年初からの国別累計では、中国が399万9,854人で最多。マレーシア298万2,095人、インド175万1,485人、ロシア128万1,214人、韓国86万655人と続いた。
スラサック氏は、一部航空会社の欠航による観光への影響は限定的だったと説明している。
また、バンコクの洪水に関する報道についても、現時点で観光への直接的な影響は確認されていないとの見方を示した。
今後は中国、韓国、香港、マレーシアなどの連休が終了することから、次週の外国人観光客数は一時的に減少する可能性があるとしている。







































