「Nene Royal」声優初挑戦! ディズニー最新作『ビリーと魔法のはじまり』主人公ビリー役
- 2026/10/6
- 芸能・スポーツ全般

『アナと雪の女王』『ズートピア』のスタジオが贈る新たな魔法の冒険アニメーション、11月26日劇場公開。
2026年の「アメリカズ ゴット タレント(AGT)」への出演をきっかけに世界から注目を集めているタイの若きロッカー、ネネ=ラッティカーン・アムローイ(เนเน่ – รัตติกานต์ อำลอย)、通称「Nene Royal」が、新たな挑戦として声優デビューを果たす。
ネネは、ウォルトディズニー アニメーションスタジオの最新ファンタジーアニメーション映画『Disney’s Hexed มหัศจรรย์เวทมนตร์อลเวง』(邦題:ビリーと魔法のはじまり)で、自らに秘められた魔法の力を発見する少女「ビリー」のタイ語吹替を担当する。

『Frozen(アナと雪の女王)』や『Zootopia(ズートピア)』を手掛けたスタジオによる新作で、タイでは11月26日から全国の映画館で公開される予定だ。
ネネにとって、ディズニーの大型アニメーション作品で主人公の声を担当するのは初めて。
声だけを使ってキャラクターの夢や勇気、成長を表現するという新たな挑戦となる。
また、ビリーには自身と重なる部分も多いと感じているという。
ビリー役に決まった時の気持ちについて、ネネは次のように語った。
「とてもうれしくて、同時にすごくワクワクしました。『Disney’s Hexed』はとても魅力的なディズニーの大型アニメーション作品なので、主要キャラクターの一人であるビリーのタイ語吹替を担当できることは、とても刺激的な新しい経験です。
ビリーは私と同じ16歳なので、キャラクターととても強くつながることができると感じています。ただ、キャラクターの感情や考え方、性格のすべてを自分の声だけで表現するのは、これまで経験したことがありません。この新しい挑戦を乗り越えることがとても楽しみですし、ビリーというキャラクターをできるだけ生き生きと表現できるよう、全力で取り組みたいです」

◆魔法の力に目覚めた16歳の少女「ビリー」の冒険
『Disney’s Hexed』(ビリーと魔法のはじまり)は、衝動的で既存の枠にとらわれない10代の少女ビリー(Billie)を主人公とする物語。
オリジナル版ではHailee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)がビリーの声を担当し、タイ語版ではネネが演じる。
自分の中に隠されていた秘密の魔法の力を発見したビリーは、思いがけずその力を解き放ってしまう。
これをきっかけに、慣れ親しんだ郊外の世界から、「Hexe(ヘックス)」と呼ばれる広大な魔女の世界へと足を踏み入れ、壮大な冒険に巻き込まれていく。
そこでビリーは、慎重で用心深い母親アリス(Alice)と協力することになる。
アリスのオリジナル版の声を担当するのはRashida Jones(ラシダ・ジョーンズ)。
やがて母娘は、魔女たちの世界を永遠に変えてしまう可能性を秘めた「家族の秘密」を発見する。
監督はFawn Veerasunthorn(フォーン・ヴィーラスンソーン)とJason Hand(ジェイソン・ハンド)。
共同監督をJosie Trinidad(ジョシー・トリニダード)、プロデューサーをRoy Conli(ロイ・コンリ)が務める。
魔女と魔法の世界を舞台に、ネネ・ロイヤルがタイ語版の声を担当するビリーの冒険を描く『Disney’s Hexed มหัศจรรย์เวทมนตร์อลเวง』は、11月26日からタイ全国の映画館で公開予定だ。

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