タイではトイレの中でも交通事故に要注意?! 乗用車がトイレに突っ込み男性負傷。

タイでは用を足している最中でも、交通事故に遭遇します。

タイ北部ランパーン県で、電気自動車(EV)がガソリンスタンドのトイレに突っ込み、使用中だった21歳の男性が崩れた壁の下敷きとなり負傷する事故があった。
運転手が、ギアを入れ間違えた可能性があるとみられている。

事故はランパーン~チェンマイ道路沿いにあるハーンチャット郡のガソリンスタンドで発生。
午後2時30分ごろ、EVがトイレの建物に突っ込み、壁が大きく崩壊した。

当時、21歳の男性がトイレで用を足しており、衝突の衝撃で隣接する壁やドア部分が崩れ、男性の上に倒れ込んだ。
男性は眉付近のほか、胴体、腕、脚などを負傷した。

救助隊が現場で応急処置を行い、男性をハーンチャット病院へ搬送した。

初期調査では、運転手が車を後退させようとした際、「R(リバース)」ではなく誤って「D(ドライブ)」に入れた可能性があるという。その結果、EVが前方へ進み、トイレの建物に激しく衝突したとみられている。

それにしてもこんなに急発進しますかね?

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