チョンブリーで住宅で銃撃事件。40発超撃ち込まれる。バイク売却めぐる親族間トラブルか。

タイは何かあればすぐ、発砲事件へと繋がります。

タイ東部チョンブリー県パナットニコム郡で10月6日未明、住宅や駐車中の車両に向けて40発を超える銃弾が撃ち込まれる事件があり、37歳の男性1人が負傷した。
警察が、逃走したグループの行方を追っている。

事件は午前2時30分ごろ、フアタノン地区の住宅で発生。
警察が現場を確認したところ、住宅やピックアップトラックなどに多数の弾痕があり、住宅前には薬きょう40個以上が散乱していた。
駐車中のオートバイにも銃撃による損傷が確認された。

この銃撃により、チャッチャイさん(37)が足の甲を撃たれ、銃弾が貫通するけがを負った。

被害者側の説明によると、事件前、親族の娘婿が妻のオートバイを売ろうとしたものの、妻が反対したことから口論になったという。
その後、娘婿が仲間とともにピックアップトラック2台と乗用車1台で住宅に戻り、住宅や車両に向けて相次いで発砲したと主張している。

グループは銃撃後に現場から逃走。
警察は薬きょうなどを証拠として回収するとともに、周辺の防犯カメラ映像や関係者の証言を調べ、容疑者らの特定と行方の捜査を進めている。

タイでは「一部の人」とは言いづらいくらい、連日同様の事件が発生しています。

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