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タイ東北部、警察副署長が地元記者の首を絞め負傷させる。12針縫う大けがも「冗談」だと?!
- 2026/8/9
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タイ東北部コンケン県で、警察署の副署長が地元記者の首を絞めるなどして負傷させたとされる問題が発生した。
県警は副署長を直ちに元の職務から外して異動させるとともに、事実関係を調査する委員会を設置した。
事件は8月7日午後7時30分ごろ、コンケン県バーンパイ警察署の捜査課前で発生した。
コンケン県警によると、捜査担当の副署長と地元記者の男性は以前から親しい間柄で、当時はテーブルを囲んで会話をしていた。
ところが、副署長が突然、記者の首を強く抱えるようにして押さえつけたという。
記者はいったんその場を離れたものの、副署長は後を追い、再び首を抱えてロック。
その際、「これくらいの冗談で怒るのか」という趣旨の言葉を掛けたという。
その後、記者は意識を失い、倒れた際に右眉付近を負傷。首にも腫れや赤みが確認された。
救助隊によって病院へ搬送され、右眉の裂傷を縫合するなどの治療を受け現在も入院している。
事件を受け、バーンパイ警察署長は病院を訪問し、記者の容体を確認するとともに、今回の問題について公平に対応する方針を示した。
コンケン県警は、副署長の行為によって記者が負傷したとみているが、事件に至った詳しい原因については現在も調査中としている。
県警は透明性と公平性を確保するため、8月8日付で副署長を元の職務から外し、コンケン県警の作戦センターへ応援勤務させる措置を決定。
さらに、関係者から事情を聴くなどして事実関係を調べる調査委員会を設置した。
一方、記者側は医師から退院の許可が出た後、警察に正式に被害届を提出する予定だという。







































