【速報】タイの学校で男子生徒が発砲! 7人死亡、15人負傷。生徒も自殺。

8月7日10時30分ごろ、タイ・ノンタブリー県バーンクルアイ地区のテープシリン・ノンタブリー校(โรงเรียนเทพศิรินทร์)で、男子生徒が校内で銃を発砲する事件が発生した。
現時点で7人が死亡、15人が負傷しており、負傷者は病院へ搬送された。

事件を受け、学校内では教師や生徒、職員らがパニック状態となり、関係者は直ちに学校から避難した。
関係機関が現場に駆け付け、事態の収拾にあたった。

当初の情報では、教師2人が現場で死亡し、15人が負傷。
このうち1人が重傷とされている。

その後、発砲した男子生徒も死亡したことが確認された。
初期情報によると、男子生徒は自ら発砲して死亡したとみられ、学校内の教室で遺体が発見されたという。

その後、ノンタブリー県防災・減災局が死傷者数を更新。
死者は計7人、負傷者は15人で、死者の内訳は教師3人、生徒3人、発砲した男子生徒1人と発表した。

負傷者15人のうち、重傷者は2人とされている。

なお、今回の事件については、記事掲載時点での速報情報に基づく内容であり、今後、捜査当局などによって被害状況や事件の詳細が更新される可能性がある。

 

※続報です。

事件が収束した後、警察などの関係当局が現場を調べるとともに、発砲した生徒の所持品を捜索した。

その結果、生徒の通学かばんの中から大量の銃弾が見つかったという。

発見された銃弾は証拠品として押収され、今後、事件に至った経緯や発砲した生徒の動機・背景などについて捜査が進められる見通しだ。

 

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