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パタヤ「ウインカー消し忘れ」を注意した15歳少年、逆ギレされ暴行。しかし不可解な点が…。
- 2026/8/6
- 事件(タイローカル)

パタヤで、15歳の少年が「ウインカーを消し忘れています」と親切心から声を掛けたことがきっかけで、複数の男らから暴行を受ける事件が発生した。
警察は加害者グループの行方を追っている。
事件は8月6日午前3時20分ごろに発生。
被害少年の保護者がフェイスブックに当時の映像を投稿し、「息子は帰宅途中、相手にウインカーの消し忘れを伝えただけなのに殴られた。これほど大勢で暴行する必要があったのか」と訴えたことで注目を集めている。
被害に遭った15歳の少年によると、友人が運転するバイクの後部座席に乗ってパタヤ第3通りを走行中、前方を走るバイクの運転手に「お兄さん、ウインカーがついたままですよ」と声を掛けたという。
その後、相手はバイクで追い掛けてきて路肩に停車するよう要求。
口論になった直後、後から駆け付けた仲間が事情を聞くことなく突然殴り掛かり、少年と友人に暴行を加えたため、バイクは転倒した。
犯行後、加害者グループはバイクで現場から逃走。少年は警察に被害届を提出した。
警察は被害届を受理するとともに、捜査班を現場へ派遣し、防犯カメラ映像などをもとに逃走した加害者グループの特定と逮捕を進めている。

この事件、なぜバイクの被害にあった運転手当人がでてこないのでしょうか。
なぜ、友人のバイクを持ってきて、後部座席にいた15歳の少年に証言させているのでしょうか。
運転手は、未成年だったのではありませんか?
運転手は、無免許運転だったのではありませんか?
警察はそちらの捜査も行ってもらいたいものです。






































