モクシー・バンコク「シェフ・コラボレーションシリーズ」第2弾。「Takumi」と期間限定メニュー。

タイ初、のモクシーブランド「モクシー・バンコク・ラチャプラソン」は、ルーフトップバー「Sato San Rooftop Bar」で展開する「シェフ・コラボレーション・シリーズ」の第2弾を8月に開催する。

7月に「バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スラウォン」内の「Kissuisen」と実施したコラボレーションに続く企画で、今回は「Jubilee Prestige Bangkok Ratchadapisek」の日本料理店「Takumi Restaurant」とタッグを組む。

「Sato San Rooftop Bar」のアノータイ(タイ)・シードウォーラク・シェフと、「Takumi Restaurant」のニントラ・スワンナカム・シェフが共同で、和食の技法とタイ・イサーン地方の力強い味わいを融合させた期間限定メニューを開発した。

提供メニューは、ノルウェー産サーモンとオーストラリア産牛肉を使用した「Salmon Koi & Beef Tataki」、カエルの脚を揚げた「Frog Leg Katsu」、サーモンのハラスを使った「Salmon Belly Katsu」、熟成ナマズを炭火で仕上げた「Charcoal Dry-aged Catfish」、豚つくねと焼きおにぎりを組み合わせた「Pork Tsukune & Grilled Japanese Rice」など5品で、価格は230バーツ(税・サービス料別)から。

8月21日午後6時からは、一夜限りの特別イベントを開催。両シェフがコラボメニューを提供し、料理とソフトドリンクの食べ飲み放題プランを1人1,390バーツ(税・サービス料別)で楽しめる。席数に限りがあるため、事前予約を推奨している。

また、期間限定メニューは8月末までアラカルトでも提供される。

このほかホテルでは、12歳以下の子ども2人まで朝食無料となる「Kids Eat Free」キャンペーンや、1日2回実施されるハッピーアワー、愛犬向け特別メニューなども引き続き提供する。

「シェフ・コラボレーション・シリーズ」は9月にも開催予定で、JWマリオット・ホテル・バンコクの総料理長で、「Chisana Nami, Erawan Bangkok」を統括する吉田篤シェフとのコラボレーションが予定されている。

詳細は、後日発表となっている。

 
 
 
 

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