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タイで「煽り運転」は日常茶飯事です。でも時にトラブルに発展します。
- 2026/7/17
- 事件(タイローカル)

タイは、半グレでなくても、煽り運転は日常茶飯事です。
タイ東北部ウドンターニー県で、高級メルセデス・ベンツによる危険なあおり運転を受けたとして、43歳の女性ドライバーが警察に被害届を提出した。
ドライブレコーダーには一連の様子が記録されており、警察が運転手の特定を進めている。
女性によると、事件は国道2号線(ミトラパープ通り)で発生した。
荷物を積んで走行中、路面状況が悪かったため右車線を走行していたところ、赤ナンバーのメルセデス・ベンツが高速で接近し、車間距離を極端に詰めてきたという。
その後、ベンツは左側から追い越して至近距離で割り込み、突然急ブレーキをかけたため、両車は道路上で停止しなければならなかった。
さらに運転手は窓を開けて女性を見た後、バックギアに入れ、故意に車両へ衝突しようとしたと主張している。
女性は衝突を回避したため、ベンツはそのまま現場から走り去ったという。
女性は「道を譲らなかったことに腹を立てたのではないか」と話し、「一歩間違えれば重大事故になっていた。高級車だからといって危険運転が許されるわけではない」と訴えている。

タイでは、路線バスでもタクシーでも、ピックアップトラックでも大型トラックでも、み~んな煽り運転は当たり前です。
ただ、相手を煽ることはあっても、煽られるとブチ切れる人も多くて、トラブルに発展することもあります。
み~んな、イライラしながら運転しているので、タイの道路を走行する時は注意しましょう。
(私はそんな道路を毎日走っています。)






































