日本人バラバラ殺人事件。被害者は暴力団構成員。加藤拓也容疑者と鈴木浩斗容疑者に逮捕状。

今朝方、お伝えしたタイで起きた日本人バラバラ殺人事件について、続報です。

バンコク近郊のノンタブリー県で、黒い袋にバラバラの遺体が発見された事件で、タイメディアでは、殺害された日本人(のちに椛島良介さんと判明)は暴力団組織の構成員であるとつたえています。 

最初の遺体の一部である右手の骨は、4月19日に少年によって発見されました。
少年は路地にある家具工場で家政婦をしている母親に、そのことを話し、母親がすぐに警察に通報し明るみとなりました。

先にお伝えした被害者と容疑者3名に雇われたタイ人ドライバー、ゲーム氏は、遺体または遺体の一部を隠蔽した容疑者となっています。
※詳細はこちら。

バンコク郊外で日本人バラバラ遺体発見! 犯人は暴力団関係者か? 運転手のタイ人が事件の一部始終を語る。

 

その後ゲーム容疑者を、警察は共謀して死体またはその一部を隠蔽した罪で起訴しています。
刑法第 199 条によれば、出生、死亡、死因を隠すために死体または死体の一部を密かに埋葬、隠蔽、除去、または破壊した者は、1 年以下の懲役または 2,000 バーツ以下の罰金、あるいはその両方が科せられるとあります。

この時点で裁判所は、いずれも日本国籍の「ボス」と呼ばれる、加藤拓也容疑者(49)と鈴木浩斗容疑者(27)の逮捕状を発行しました。

さらに、警察は入国管理局と連携し、前科があり日本当局からも指名手配されている日本人容疑者2人に対する逮捕状の請求をインターポールに報告したと地元メディアは伝えています。

 

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