7月13日タイ天気予報。全土で大雨警戒、気象局が注意喚起。バンコクも降雨確率60%

タイ気象局は7月13日、全国的に雷雨や大雨となる見込みだとして警戒を呼びかけた。

北部、東北部、西部、中部、東部、南部西海岸では局地的に非常に激しい雨が予想されており、鉄砲水や急な増水、土砂災害への注意が必要としている。

気象局によると、アンダマン海からタイランド湾にかけて勢力の強い南西モンスーンが広がっていることに加え、ベトナム北部の低気圧の影響で、大気の状態が非常に不安定になっている。
特に北部、東北部、南部西海岸では降雨確率が70%に達し、一部地域では非常に激しい雨が降る見込みだ。

また、アンダマン海とタイランド湾では波の高さが2~4メートル、雷雨時には4メートルを超える見込みで、小型船には7月15日まで出航を控えるよう勧告が出されている。
南部西海岸では高波による被害にも警戒が必要としている。

一方、中国・安徽省付近にある台風「バービー」は今後勢力を弱める見通しで、タイへ直接接近する可能性はないものの、南西モンスーンを強める要因となり、全国的な降雨をもたらす見込みだ。

バンコクとその周辺では、13日の降雨確率は60%と予想されており、最高気温は34~35度。気象局は、通勤・通学時間帯を含め、局地的な豪雨による道路冠水や交通への影響に注意するよう呼びかけている。

バンコク24時間天気予報

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