バンコク郊外で日本人バラバラ遺体発見! 犯人は暴力団関係者か? 運転手のタイ人が事件の一部始終を語る。

月23日、バンコク郊外でバラバラにされた人骨が発見され、警察が捜査にあたりました。

発見されたのは、ノンタブリー県バンブアトーン地区にある住宅の向かい側の路地で、先ず人間の手の一部が発見されました。
さらに約500メートル離れた井戸付近で、関節片部分の骨を発見し、
道路を挟んだ約5メートル離れた場所で、人間の頭蓋骨が見つかっています。

状態は骨まで腐り、歯が見え、異臭を放っていたと伝えられています。
あたりには黒い袋が散乱しているのが見つかっています。
これは、動物らに食べられてしまったと考えられています。

その後、捜査が進展し、様々なことが判明しました。

ノンタブリー県捜査チームは、事件に関与したとされる容疑者1名を拘留しました。
「ゲーム」34歳、彼は衝撃的な殺人事件の目撃者でもありました。

ゲームは、次のように供述しています。
日本人男性3人組に雇われ、プッタモントン・サイ2にある工場へ向かいました。
故人は、車の前部に座り、残りの2名は日本人で後部助手席に座っていました。

その後、車内で3人が激しい口論が始まります。
車の後部座席に座る日本人男性は、車を止めて降りるよう指示してきました。
そこで彼は、ドアを開けてタバコを吸いに外に出ます。

直後、ゲームは銃声が聞こえたので走ってみると、車の前の座席に座っていた日本人が倒れて死亡しているを発見します。
頭に銃創がありました。
それから2人の日本人は死亡者の遺体を工場に運び込み、いくつかの黒い袋を持って戻ってきたと語ります。

警察は、死体遺棄と損壊に共謀した罪でゲーム容疑者を起訴しています。
また、日本人男性容疑者2人の追跡を継続するため、国際警察による逮捕状の発行を要請しています。

タイ警察は、被害者と利害関係にある暴力団員にターゲットを絞り、捜査を続けています。

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