12歳の娘に性虐待を繰り返していた実の父親をようやく逮捕! 仕事もせず寝てばかり。

パウィナー児童・女性支援財団のパウィーナー理事長は、実父から性的虐待を受けた12歳の少女の母親と祖母を伴い、バーンパコン警察署を訪れた。

50歳の祖母は次のように語った。
最初に不審な点に気づいたのは2025年8月22日のことだった。
祖母が賃貸部屋に入ると、子供の父親が娘(孫娘)を抱きしめて寝ており、布団の中で手を娘の性器のあたりに入れているのを見つけた。
祖母が問い詰めたところ、孫娘は涙を流しながら、父親から性器を触られたこと、そして「母親には絶対に言うな」と脅されていたことを話したという。
そのため祖母は、近くにある自分の部屋に孫娘を連れてきて寝せるようにした。

その後、2025年8月31日、父親は祖母の部屋に忍び込み、少女を抱き寄せようとし、布団を引きはがそうとしてきた。
しかし少女は必死に抵抗し、「おばあちゃん助けて!」と叫んだため、父親はその場から立ち去ったという。

祖母は、すぐに孫娘を勤務先へ連れて行き、上司に相談。
その後、少女の安全を確保するため、チャチューンサオ県の児童・家族保護施設へ保護を依頼したという流れだ。

祖母は、「パウィナー財団が支援に乗り出してくれたことを本当にうれしく思っています。事件後も父親が執拗に付きまとってきたため、私も娘(少女の母親)もずっと恐怖を感じていました。加害者が保釈されて再び自由になることだけは、絶対に避けてほしいと願っています」と語りました。

一方、31歳になる子供の母親は次のように語った。
最近、夫はアルコールに溺れるようになり、仕事もせず、ただ寝転がってドラマばかり見ていた。
そして、異常なほど娘と2人きりになりたがった。
そのため母親は、自分が留守の間は祖母の部屋に行くよう娘に注意していたが、結局事件は起きてしまった。
母親が事実を知った後、夫を問い詰めたところ、夫は「確かに娘の性器を触ったが、ただの悪ふざけだ」と認めたという。
母親は到底受け入れることができず、すぐに警察へ通報して被害届を出し、その場で離婚(別居)している。

なお、子供の身体検査を行ったところ、性器に裂傷の痕があり、性的暴行を受けていたことが判明した。
この日、警察が夫を逮捕し立件したと知り、「自分が犯した罪の報いを刑務所で受け、法律に基づく厳罰に処されてほしい」と話している。

タイでこの手の胸糞事件が毎日のように発覚しています。
さらに、今も表に出てこないケースがごまんとあることを考えると、胸が締め付けられる思いです。

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