【12月~2月限定】湖一面がピンク色に!ウドンタニー「睡蓮の海」と世界遺産を巡るツアー
- 2026/11/9
- タイ東北部

タイ東北部ウドンタニー県で、毎年12月から2月にかけて見頃を迎える絶景スポット「タレーブアデーン(赤い睡蓮の海)」。
湖一面が鮮やかなピンク色の花々で埋め尽くされる幻想的な光景は、タイ在住者なら一度は見ておきたい絶景のひとつだ。
そんな「赤い睡蓮の海」と、ユネスコ世界文化遺産「プープラバート歴史公園」を1日で巡る期間限定ツアーが、2026年12月から2027年2月にかけて催行される。
この企画は、40年以上の歴史をもつ日本語ガイド付きの観光ツアーを手掛ける「パンダバス」の主催となっているので、安心しておススメできる。
バンコクからの往復航空券、日本語ガイド、昼食、ボート代などがセットになっており、週末や休日を利用して気軽に参加できる日帰り旅行となっている。

目次
湖一面をピンク色に染める「赤い睡蓮の海」
ツアー最大の見どころは、ウドンタニー県のノーンハーン湖(クンパワピー地区)に広がる「タレーブアデーン(ทะเลบัวแดง)」だ。
毎年12月から2月にかけて、湖面を無数のピンク色の花々が覆い尽くし、まるで一面に花のじゅうたんが敷き詰められたような美しい風景が広がる。
ツアーではスピードボートに乗り込み、湖の中をクルージング。水面近くから花々を眺めたり、周囲に広がる幻想的な風景を写真に収めたりと、この季節ならではの絶景を楽しめる。
花の開花状況は天候や時間帯によって変わるものの、早朝から午前中にかけてが特に美しいとされており、ツアーでは午前9時30分ごろに湖を訪れる予定だ。

世界遺産「プープラバート歴史公園」で太古のロマンを体感
午後に訪れるのは、2024年にユネスコ世界文化遺産に登録された「プープラバート歴史公園(Phu Phrabat Historical Park)」。
緑豊かな丘陵地に広がる歴史公園で、長い年月をかけて自然が生み出したキノコ型の奇岩や、先史時代の人々が残した壁画などを見ることができる。
ツアーでは日本語ガイドの案内で園内をミニハイキングしながら、独特な岩の造形や古代の文化遺産を見学。
さらに「ワット・プラタート・プラプッタバート・ブアボック」を訪れ、信仰の対象となっている仏足跡も見学する。
自然の絶景だけでなく、タイ東北部に残る悠久の歴史にも触れられるのが、このツアーの魅力だ。

バンコクから飛行機で日帰り!日本語ガイドが現地でお出迎え
ツアーは早朝にバンコクのスワンナプーム空港を出発し、ウドンタニー国際空港へ向かう。
現地空港では日本語ガイドが出迎え、専用車で観光スポットを巡るため、初めてウドンタニーを訪れる人でも安心して参加できる。
昼食はローカルレストランで楽しみ、夕方に空港へ戻る。
バンコクへの帰着は、午後10時ごろを予定している。(日帰りツアーの場合)
<モデルスケジュール>
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06:55 スワンナプーム空港を出発
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08:00 ウドンタニー空港到着、日本語ガイドと合流
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09:30 タレーブアデーン到着、ボートクルージング
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12:30 ローカルレストランで昼食
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14:30 世界遺産プープラバート歴史公園を見学、ミニハイキング
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17:00 ウドンタニー空港へ出発
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20:50 ウドンタニー空港を出発
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22:00 スワンナプーム空港到着
※航空便や現地の状況によってスケジュールは変更となる場合がある。

ベテランガイド確約日も設定!2027年2月までの期間限定
今回のツアーは、2026年12月から2027年2月までの季節限定催行。特に経験豊富なベテラン日本語ガイドが確約される出発日として、以下の日程が設定されている。
ベテランガイド確約出発日
・2026年12月10日、26日
・2027年1月16日、30日
・2027年2月13日
ツアー料金には、LCC国内往復航空券、現地の車両・ドライバー、日本語ガイド、観光施設の入場料、昼食、ボート代などが含まれる。
なお、航空券の空席状況によって料金は変動するため、正式なツアー料金は見積もり時に案内される。
また、バンコクの空港には日本語ガイドが待機していないため、往路のチェックインは各自で行う必要がある。
タイに暮らしていても、なかなか訪れる機会の少ない東北部ウドンタニー。
湖一面を彩る季節限定の絶景と、世界遺産の歴史を一度に楽しめるこのツアーは、タイ在住者の週末旅行にもおすすめだ。
ご予約・お問い合わせ
お申込みやお問い合わせは、下記パンダバス公式サイトまでお願いします。
https://www.pandabus.com/thailand/-ar-BKK/-tr-BKK_UDON
1泊ツアーver.もあるよ!






































