【タイ】各企業2026年のボーナス、続々発表! 最大8カ月分、特別手当約10万バーツなど。

タイの工場や製造業を中心とした企業の2026年の年間ボーナスについて、支給月数や特別手当をまとめた情報がSNS上で公開され、注目を集めている。

一部の企業では基本給の7~8カ月分に相当するボーナスに加え、数万バーツから10万バーツ近い特別手当が支給されるとされており、企業間の待遇の違いが話題となっている。

SNS上で公開された情報によると、主な企業のボーナス支給額は以下の通りだ。

◆ボーナス支給額が高い企業
・タイ・ホンダ(ラークラバン):8カ月分 96,700バーツ
・デルタ・エレクトロリクス(サムットプラカーン):7.83カ月分 35,000バーツ
・トヨタ・モーター・タイランド:7.6カ月分 46,000バーツ
・三菱電機(サイアムイースタン):7.5カ月分 10,000バーツ
・デンソー:7.5カ月分 30,000バーツ
・サイアム・トヨタ:7.5カ月分 41,000バーツ
・サイアム・クボタ:7.5カ月分 12,000バーツ
・三菱電機(エアコン関連):7.2カ月分 20,000+3,000バーツ
・いすゞモーター:7.1カ月分 37,000+3,000バーツ
・アイシン ATTG:7カ月分 30,000バーツ
・いすゞロジスティクス(ラヨーン):7カ月分 17,660バーツ

・日本製鉄(マープタープット):6.6カ月分 30,000バーツ
・IHIターボ 6.2カ月分:75,000バーツ
・NT(ラヨーン) 6.1カ月分:14,000バーツ
・JTEKT(バーンパコン):6カ月分 25,000バーツ
・アオヤマ・タイ:5.6カ月分 28,000バーツ
・三菱エレベーター:5.6カ月分 33,000バーツ
・JTEKT(ラヨーン) 5.3カ月分 50,000バーツ
・タイ・メイラ:5.1カ月分 32,000バーツ
・サイアム・ゴウシ・マニュファクチャリング:5カ月分 30,000+5,000バーツ
・カンヨン・エレクトリック:5カ月分 10,000バーツ
・リョービ(アマタシティ・ラヨーン):5カ月分 記載なし
・ヨコハマ(アマタ・ラヨーン):5カ月分 38,000バーツ
・STC(ラヨーン):5カ月分 30,000バーツ
・ダンロップ(ラヨーン):4.7カ月分 23,500バーツ
・NOK:4.5カ月分 27,000バーツ
・カワサキモーター:4.5カ月分 25,000バーツ
・ゼネラル(レムチャバン):4.5カ月分 15,000バーツ
・マキタ:4.4カ月分 19,000バーツ
・タイ・オオカワ:4カ月分 23,000バーツ
・タイ・メタルテック(ラヨーン):4カ月分 40,000バーツ
・パナソニック(プーチャオ・サムットプラカーン):3.9カ月分 18,000バーツ
・カーディナルヘルス(ラヨーン):3カ月分 55,000バーツ
・トヨダ合成:2.5カ月分 67,000バーツ
・MG(ヘマラート):2カ月分 50,000バーツ

今回公開された情報では、タイ・ホンダが8カ月分のボーナスに加えて96,700バーツの特別手当を支給するとされ、特に高い水準となっている。

また、デルタは7.83カ月分と35,000バーツ、トヨタ・モーターは7.6カ月分と46,000バーツ、サイアム・クボタは7.5カ月分と12,000バーツとなっており、自動車関連や電子部品関連の企業で高額なボーナスが目立っている。

日系企業でコツコツ働いた方が、幸せになれるよ。
タイ人のみなさん、もっと働こうよ。

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