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- たぶん成立しない。外国人運転免許取得の規制強化。ビザ2年以上、試験免除廃止などを検討。
たぶん成立しない。外国人運転免許取得の規制強化。ビザ2年以上、試験免除廃止などを検討。
- 2026/11/9
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こんな案が検討されているというニュースです。
本誌では、内容的におそらく成立せず、廃案になると感じています。
(一部のみ適用はありうる。試験免除廃止など)
タイ運輸省陸運局(DLT)は11月4日、外国人の運転免許取得条件を厳格化する規則改正案を公表した。
外国の運転免許証による試験免除の廃止や、ビザの残存有効期間を2年以上とする要件などが盛り込まれており、外国人の間で懸念が広がっている。
今回の改正案は、2022年に制定された運転免許の講習・試験に関する規則を見直すもので、主に3つの変更が提案されている。
まず、現在は日本など外国の有効な運転免許証や国際運転免許証を所持していれば、講習や学科・実技試験の一部または全部が免除される場合があるが、改正案ではこうした免除制度を廃止する。
対象は2年間有効の一時運転免許証と5年間有効の運転免許証の両方で、外国人は原則として所定の講習や試験を受ける必要が生じる。
さらに、外国人が2年間有効の一時運転免許証を新規申請する場合、原則として残存有効期間が2年以上あるビザの所持を求めるとしている。
タイで一般的な長期滞在ビザは有効期間が1年のものが多く、この条件がそのまま導入されれば、多くの外国人が免許を新規取得できなくなる可能性がある。
ただし、陸運局が別途定める条件を満たす場合は例外とされているが、その詳細は明らかになっていない。
また、外国人の学科試験と実技試験については、自動車教習所での実施を認めず、陸運局の事務所で受験する方式への変更も提案されている。教習所での運転講習は引き続き可能となる見通しだ。
当局は、交通安全の向上と運転者に対する試験基準の統一を目的としていると説明している。

なお、今回の内容はあくまで改正案であり、現時点で施行が決定したわけではない。
現行の運転免許取得手続きは、引き続き有効となっている。
陸運局は12月4日まで一般からの意見を募集しており、その後、寄せられた意見を踏まえて改正の可否や内容を検討するとしている。
外国人よりタイ人の運転をまずなんとかしろよ。
そもそも無免許で運転している奴がほとんどなんだから。





































