タイ南部の寺院住職、僧房前で女性と頻繁に性的行為。住民が動画で告発、寄付金の持ち逃げも懸念
- 2026/11/8
- 仰天ニュース

タイ南部ナコンシータマラート県で、寺院の住職が昼間に女性と性的行為に及んでいたとされる動画が住民によって撮影された。
住民らは、住職が同様の行為を繰り返していたと主張し、関係当局に早急な調査を求めている。
問題が発覚したのは、同県ムアン郡とパークパナン郡の境界付近にある寺院。
問題の僧侶は、仏教のタンマユット派(ธรรมยุติกนิกาย)に属する寺院の住職を務めている。
住民が提供した動画には、住職とされる僧侶が僧房の前で40歳前後の女性と性的行為に及ぶ様子が映っていた。
2人は人が近づいてきたことに気づくと行為を中断し、女性は慌てて衣服を整えたという。
住民によると、住職は以前から屋外で女性と性的行為に及ぶことがあり、住民に知られていることを認識しながらも行為を繰り返していたという。
また、事情を知る住民を脅迫することもあったと主張している。
動画が撮影されたのは10月20日の昼間で、現場はかつて廃寺となっていた寺院だった。
問題の住職は近隣の別の寺院に所属しており、廃寺の再興を進めていると説明していたという。
この寺院では数日前、僧侶に布施を行う仏教行事「カティン祭(ทอดกฐิน)」が開催され、30万バーツ以上の寄付金が集まっていた。
さらに、住職が本来所属する寺院でも11月8日にカティン祭が予定されていることから、住民らは寺院の資金管理についても調査を求めている。
住民側は、問題が表面化した場合、住職が寄付金などを持ち逃げする可能性があると懸念している。
県や郡などを管轄する仏教僧団の幹部に対し、速やかな事実確認と適切な対応を要請している。





























